前回のことがあって、今度は番号を書いた紙も3DSもちゃんと持って、
すぐにクラブニンテンドーピクロスをダウンロードすることができました。
次は絶対忘れまいという執念です(・_・)
問題は全部で86問、じっくりゆっくり楽しむつもりだったのですが、
いざ遊び始めてみると、ピクロスが気になって気になって仕方がなくなってしまい、
方針を転換して、短期集中で全部クリアすることにしました(笑)
本当に気になって気になって仕方がなくなっちゃったの。
ピクロスはかなり中毒性が高いなぁと思いました。
それで、3日でクリアしてしまいました。
最初のマリオのピクロスの頃からやっているので、年季が入っていて解くのが早いのです。
ピクロスを知ったときに、
「問題はすべて理論的に解くことができる」
という言葉を読んで、へ~ってちょっと感動したのです。
だから、解くときは絵的に間違いなくここだろうな~という箇所があっても、
理論で埋めていきたいほうです。
なのですが、今回のクラブニンテンドーピクロスは、
フリーピクロスが(自分の理論では)解けなかった部分があって、
自分の理論ももっと進化しなきゃ駄目なんだろうなぁと思いました。
SFC版のマリオのスーパーピクロスでは、フリーピクロスの場合「仮定法」という機能が使えて、
もしこのマスがONだったら?という仮定をしたのち彫り進めていくという方法が使えたのです。
それで、そのマスが間違いだった場合は、仮定法をオフにすると、
仮定法を始めてから彫ったマスを、彫らなかったことにするという技が使えたので、
ヒントが少ない問題でも案外クリアできたのです。
でも、今回のフリーピクロスには仮定法がないのです。
そのため、自分の頭の中で仮定法をしていく場面に何度も出会いました。
でもその難易度がおもしろかった。
今回のピクロスは”任天堂”がテーマだったので、
問題の答えが任天堂にちなんだ絵柄が出てきて楽しかったのですが、
感想を言うと、思ったよりゲームの種類が少なかったです。
普通のピクロスモードでは、問題がマリオとゼルダに二分されていて、
フリーピクロスではどうぶつの森やメトロイド、パルテナの鏡といったようなノンジャンル、
エクストラピクロスでは昔の任天堂が出していたおもちゃの絵柄が出てきたりもします。
個人的には、スターフォックスとかF-ZEROとかがあってほしかった・・・
どうぶつの森のピクロスは何だか嬉しかった。
また、操作性はとてもよくなっているなぁと思いました。
話は変わって、クラブニンテンドーで引き換え可能な「等身大MiiさつえいARカード」、
今日(9月26日)で引き換えが終了するようです。
以前に見たときは在庫がなくなり次第ということだったので、
なぜ在庫がなくなる前に終了になっちゃうのかは分からないですが、
気になる方は今日中に。